2012年5月25日金曜日
42歳からの子育て・・・生後9カ月と27日(一時保育デビュー)
5月25日、今日は小野路保育園に初登園。
一時保育、まずは4時間コース。
私は前日からみきおの耳元で囁き続けた。
「明日から保育園だよ。お友達と遊べるね。楽しみ楽しみ!」
楽しみなのは、みきおではなく、わたし。少なくとも現時点では。
みきおはいつもの笑顔はなく、神妙な顔つきでバスに乗っていた。
赤ん坊の感性の鋭さは、いま読んでいる「哲学する赤ちゃん」(アリソン・ゴプニック著 亜紀書房)に詳しい。
「赤ちゃんは多才である」とある。
・現実と非現実をわきまえ空想している。
・ものごとの因果関係がよくわかっている。
・実験し、統計的分析をしている。
・ランタン型の広い意識をもっている。
・記憶力がいい。
・ひとの性格を読み取っている。
・ひとのことを純粋に思いやる etc・・・
今日は保育園に行くらしいってことは、よーく、わかっている。
だって、せっせと母親が「みやもと みきお」「みやもと みきお」・・・
おむつ袋、肌着、ガーゼハンカチ、エプロン、バスタオル、あちこちに太いペンで
書きまくっていたり、アイロンしたりしてる。
こんな微妙な変化を赤ちゃんは見逃さない。
9時過ぎに保育園に付き、タイムカードを押して、初めてだからと
いろんな説明を受けた。
昨日の生活の様子を伝え、おむつ袋をぶらさげる場所に案内されたり、、、。
そして、体温を測り、問題ないから、「んじゃ、お預かりしまーす」と
ゼロ歳児の先生が、ひょいとみきおを抱っこして、いきなりお部屋に連れていった。
「ああー、よ、ろしく、おねがいしまーす・・・」
「ばいばいー」とか、しない方がいいのでしょうね。
そんなことしてもしなくても、すでに大泣きしているのが聞こえ、
私が保育園の玄関から出ても、その大泣きは続いていた。
まあ、最初はどこの赤ちゃんもこうだろう。
イチロウからメール。
「みきおが何時間泣き続けたかを聞いといてね」
こういうメールを書いてくる父親です。
あたしより、さらに楽しんでる。
一人になり、空のエルゴの抱っこひもをしたまま、マルエツに買い物にいき、
焼き芋をかじりながら、バスにのって、軽々と急な坂道を登り、帰路についた。
なんとも言えない、不思議な解放感。静かな家に一人でいることは本当に久しぶりだ。
夢のような4時間はあっという間に過ぎ、13時に迎えに行った時、保育園の外で
先生におんぶしてもらってる赤ん坊が見えた。あれは、みきおではないか?
母親を見る目が違いました。
「おろろーん!」と大泣きして、泣きじゃくって、
(ひどいじゃないか、ひどいじゃないか)と、ひくひっくしながら
先生におんぶされてました。
この4時間、どんなにか脳みそのシナプス、パチパチしたことでしょうか。
先生に、「あのー、何時間ぐらい泣きましたでしょうか?」と聞いたんだが、
「いえー、そんなに。最初はお外でにこにことよく遊んでました。
わあ、大丈夫なんだーとびっくりしましたが、でもそのうち、状況がわかっちゃったみたいで、
さびしくなったのかしくしく泣き始めて。でも、ご飯は全部食べましたよー。
さっきお昼寝しましたが、また途中で泣いちゃいましたので、おんぶしてましたー」
2時間ぐらいは泣き続けてほしかった、、、とは言わないけど、
予想よりは、大丈夫、がんばっていたようだった。
実際、楽しんでいたようだし、私も楽しかったし、お互い、良かったよかった。
久しぶりに会うと(たった4時間ぶりでも)、なんだか少し新鮮に感じる。
新しい体験をして、きっとさらに「哲学する赤ちゃん」になったのだろう。
顔つきが違うようにも見える。
「楽しかった?たくさんお友達いたの?みきお?」
言葉には出ないけど、(いろんなことがあったんだよ)と
言っているようだ。そうだろう、そうだろう。
来週もこの調子で、少しずつ、”社会”を体験していく。
1週間もすれば、慣れますよ、保育園の先生は言ってくれた。
1歳前の方が早く慣れると言ってくれた。
そんなわけで、今日のことは書き留めておかねば、と熟睡したみきおを横目に
ブログを書くことができました。
いやあ、保育園って、いいです!
幼稚園はもっといいのかなー。
なんだか、一気に気持ちが軽くなった、生後10カ月目前の一日でありました。
ラベル:
育児
場所:
日本, 東京都町田市
2012年5月23日水曜日
42歳からの子育て・・・生後9カ月と24日(つかまり立ちも上達~)
<転んで泣き叫びながら、私の太ももにつかまり立ちの図>
ああ、早くも5月も後半。
またしても、月に一度しか更新しないブログです。
今月に入り、ハイハイ、おすわり、つかまり立ち、の上達が一気に加速し、
どんどん、私の自由な時間が奪われる・・・。
ん?そんなネガティブな反応で良いのか。母親よ。
子どもの成長を喜ぶべき時なのに!
いけない。疲れているなー。
以前ならば、ぐずって泣いていても、多少は無視しつつ、
そして、「待ってねー。もうすぐ終わるからねー」とか言いつつ、
キッチンでお皿洗ったりを続けていた。
振り返ると、大泣きし、必死にこちらに駆け寄ろうと頑張る図であったのに
今は、泣いたな?転んだのかしら?と思い、振り向くと、
げっ!あれ、もういたの・・・。
すぐそばまで到達しているので驚く。
泣いてることよりも、ハイハイが速く上手になってることに驚く。
上機嫌でソファにつかまり立ちしていて、バランスを崩して床に転んだりすると、
全力で泣き、全力で母親の足元めがけてやってくる。
ついに、「目が離せなくなりますねえ」、の時期に突入しました。
日々の成長に親が付いていけなくなってます・・・。
離乳食は2回食は順調に進み、たまに3回にしても、食欲旺盛。
毎日のメニューには苦労しているが、どんなものでも、よく食べるので助かる。
離乳食の記録を書くのはもう疲れてしまったので、おしまい。
だって、あまりに大量だし。
42歳からの子育て、ここにきて、わたしの身体の披露蓄積が
キャパ限界にだんだん近づいているようで、あちこち悲鳴をあげており・・・。
3月末から原因不明の湿疹が身体のあちこち、なかなか治らないし、
つい先々週、実家に帰省したときの北海道の往復の過労が腰にきた。
体重の重くなったみきおの抱っこ、半日やってると、肩から背中がバリバリだ。
そういえば、春先の”膀胱は心の窓”の心因性膀胱炎は良くなったけど、
久々に食当たり?なのか、先週はずっと下痢が続き、1日は完全にダウン。
食べたものは全部出てしまうし、これじゃ、おっぱいも出ないわ!と参ってしまった。
43歳という年齢のせいにはしたくないのだけど、母乳マッサージの先生に泣きついたら
「そりゃあ、40歳すぎのお母さんが母乳でがんばってるんだから、お疲れさまーって
アタマさげるしかないわよ」
このブログを書き始めた時は、42歳からの子育て、楽しもう&わくわくな気持ち全開で、
同じ年頃の女の人が、もしかしたら、共感してくれたり、勇気がでてきた、などという
そんな思いもあったのだけれど。
・・・出産のあとの現実。予想以上の肉体労働でありました。
なんか内臓に問題出てないか、と町田市民病院に駆け込んで検査してみた。
「血液検査は特に問題ありませんね。ウイルス性の大腸炎だから、もう大丈夫。
育児疲れですね。」と内科の先生。
ついでに診てもらった皮膚科でも、
「心配ないですね。単なる湿疹です。赤ちゃんの抱っこで蒸れたのかな?」
蒸れたくらいで、こんなにあちこち、湿疹ができるかいな!
しかも、もう2か月以上も治らないのだ。
なんでもかんでも、「育児疲れですね」と言われるのにも、
ちょいと腹がたつなあ。
もうこうなったら、私自身の免疫力をあげる努力をしないとだめだ。
生後9カ月、体重8キロの時点で、こんなに参っていちゃ、続かない。
夫のイチロウは、すでに家事も育児も、相当に手伝ってくれているのに、
このざま、は、情けない。
そう思い立ち、つい最近、赤ん坊のために買った「免疫力をあげる子育て法」
(安保徹、西原克成、真弓定夫 共著)を再読。
一番気に入ったのが、
”スキンシップをかねた爪もみ”
継続すれば自律神経のバランスが相当に変わるとのこと。
5本の指全体を各10秒ずつ、両手両足すべての爪もみをしても
かかる時間は3分ほど。1日2~3回、毎日やりなさいと。
爪もみによって、停滞している血液を末梢部分にまで届けるため、
体温もあがりやすくなるとのこと。
これを、自分にも、みきおにも、日課にすることにした。
それとそれと、今週末から、一時保育を始める。
そろそろ、みきおの社会性のために、母親べったりから、少し自立を促し、
そして、私の身体の負荷のリリースも兼ねて・・・。
もうそろそろ生後10カ月まじか。
42歳からの子育て、ポジティブな日誌を更新できるように、
母親のわたしが、成長しないと、と痛切に思う、今日この頃であります。
ラベル:
育児
場所:
日本, 東京都町田市
2012年4月23日月曜日
42歳からの子育て・・・生後8か月と26日(離乳食2回食の記録)
いつまでも記録し続けてはいけないだろう。
離乳食もそろそろ後半にさしかかるし、記録するほどの内容じゃないしなー。
自分一人だったら、適当に手を抜いてしまう食事だが、赤ん坊が生まれたおかげで、
やっぱり子どもには、もちろん安心で、栄養があるもの、そして、それだけじゃなくって
ああ、美味しいなあ、って食べる幸せを日々感じられるようにしたい、と切に思うようになった。
しかし、料理が得意とはいえないわたし。離乳食の内容にはすでにマンネリ感漂う。
素材はいいし、味は美味しいはず。だがなあ。赤ちゃんとはいえ、飽きるよね。
もうちょい、頑張ろうかと思う。
<離乳食・・・中期>
3/28(水)1)サツマイモパン煮30g
2)雑穀&シラス入りお粥30g+大根の葉っぱ入りスープ15g
3/29(木)1)雑穀&シラス入りお粥20g+サツマイモ15G+豆腐大根おろし煮20g
3/30(金)1)雑穀&シラス入りお粥20g+サツマイモ15G+豆腐大根おろし煮20g
2)雑穀&シラス入りお粥20g+サツマイモ5G+豆腐もやし人参煮20g+すりリンゴ1/8
3/31(土)1)納豆5g+お粥15g+野菜スープ(じゃが、人参、セロリ、豆苗)15g+豆腐もやし煮少々
2)シラス入りお粥20g+アイヌカブ20g+サツマイモ少々+海苔少々
4/1(日)1)海苔かけお粥20g+納豆大根おろし煮15g+アイヌカブ5g+サツマイモ10g+野菜スープ10g
2)<おやつ>ジャガイモ+人参煮込み少々
3)キナコ入りお粥30g+サツマイモ15g+ジャガイモ人参煮込み15g+野菜スープ15g
4/2(月)1)海苔・納豆大根おろしかけお粥25g+野菜スープ15g+アイヌカブ15g+すりリンゴ1/8
2)ひじき入りおじや30g+ジャガイモ人参煮20g+アイヌカブ10g+サツマイモ5g
4/3(火)1)ひじき入りおじや15g+ジャガイモ人参煮15g+納豆大根おろし10g+アイヌカブ15g
2)<おやつ>バナナ1/2
3)きなこ・ひじき入りおじや20g+じゃがわかめ味噌汁20g+アイヌカブ15g
→バナナを手に持たせて食べさせてみた。もぐもぐ噛む練習には良い。が、つるつる滑るので
なかなか口に入らず、しかし必死でバナナをおいかけるそのしぐさは笑えました。
ほとんど床にボタボタ落ちてしまう。
4/4(水)1)納豆大根おろし・ひじき入りお粥25g+じゃがわかめ味噌汁15g+ほっけ5g
2)しらす入りおじや15g+じゃが人参煮15g+じゃがわかめ味噌汁15g+アイヌカブ15g
→魚を初体験。ホッケの味はかなり気に入った模様。
4/5(木)1)ひじき入りお粥15g+納豆大根おろし10g+トマト少々+バナナ1/4本+じゃがいもわかめ味噌汁10g
→プチトマトを手に持たせてかじらせてみた。けっこう美味しそうに、もぐもぐする。
2)ひじき入りお粥20g+ほっけ5g+大根わかめ味噌汁20g+ジャガイモ煮5g
4/6(金)バナナ1/2+ひじき入りお粥40g+ほっけ10g+大根味噌汁20g+みかん一口
→甘夏みかん(和歌山・自然栽培)を初体験。すっぱ!顔のため、一口で終わり。
4/7(土)1)バナナ1/2+ひじき入りお粥60g+きゃべつジャガイモ鮭煮こみ40g+大根わかめ味噌汁10g+人参リンゴジュース10g
→あまりに食欲があり、たくさん与えすぎた感あり。ゆっくりよく噛むように教えていかないと。
2)<おやつ>バナナ1/2
4/8(日)1)パン粥80g+じゃがいも人参キャベツ鮭煮込み50g+すりリンゴ20g
→パンを食べてみた。ミルクに浸すと食べやすく、かなり大量に食べてしまう。
2)納豆入り玄米がゆ30g+じゃがいも人参キャベツ鮭煮込み40g
4/9(月)1)すりリンゴ20g+玄米粥40g+ほっけ5g+じゃがいも人参キャベツ鮭煮込み40g+野菜スープ少々+パン少しかじる
2)納豆入り玄米粥20g+野菜スープ20g+じゃがいも人参キャベツ鮭煮込み30g+アイヌカブ15g
4/10(火)パン粥50g+アイヌカブ15g+じゃがいも人参キャベツ鮭煮込み20g
4/11(水)1)しらす入りおじや80g+ホッケ15g+大根味噌汁20g+アイヌカぶ15g+人参20g
→人参を細長く煮込み、手でつかみ食べさせてみる。自分でつかむ、食べる楽しみがあり、集中するので良い感じ。なかなか上手に口には入らない。れんしゅう、れんしゅう。
2)鮭トロロおじや50g+アイヌカブ15g+人参5g+プチトマト1個+すりリンゴ20g
4/12(木)1)バナナ1/2+しらす入り粥50g+人参10g+野菜スープ10g+アボガド5g
→アメリカでは離乳食に良く食べさせるという、栄養満点のアボガドにチャレンジ。問題なく。
2)シラス入り粥80g+鮭少々+人参10g+プチトマト2個+大根味噌汁10g
4/13(金)1)<おやつ>パン粥20g
2)バナナ1/3+シラス入りお粥100g+鮭10g+アボガド5g+人参5g+大根味噌汁20g+ジャガイモシイタケ煮10g
→この夜の食欲はすごく、食べても食べても、「あー!あー!」と唸って、お代りを要求。
ハイハイができるようになり、運動量が増えているのだろう。
4/14(土)1)バナナ1本+シラス入りお粥100g+納豆5g+大根人参味噌汁20g+パン少々
2)<おやつ>パン少々+ジャガイモ1/2 at丸の内「とかちの・・・」
3)パン粥40g+大根人参味噌汁20g
4/15(日)1)しらす・雑穀入りお粥60g+甘夏カン少々+野菜スープ少々
2)ご飯25g(味噌汁に浸して)+サバ10g at相模大野「鴻が池」にて
→初めて外食先にて、私の定食をおすそ分けして食べた。ここの魚が美味しかったようで、
もりもり要求してきた。赤ん坊にも魚の新鮮味がわかるようだ。
4/16(月)1)しらす入り粥70g+人参きゃべつ煮込み20g
2)<おやつ>パン少々
3)バナナ1/2+しらす入り粥100g+鮭5g+カブ玉ねぎ豆腐煮30g+人参きゃべつ煮10g
→この日、ちょっと全体的に食べさせ過ぎたかなと反省。腸の消化能力を上回った+夫の風邪が移ってしまい、うんちがうまく出なかった。要求どおりに与えるのはだめだ。
4/17(火)朝から39度の熱が出て、病院にいく。風邪ひき。喉が赤いとのこと。
1)<おやつ>すりリンゴ1/4
→熱に良いとされるリンゴだけ食べてみた。少し腸を休ませよう。うんちも出てないし。
4/18(水)熱は下がった。が、まだ機嫌は良くない。
1)すりリンゴ1/2
4/19(木)1)しらす入りお粥40g+大根10g+すりリンゴ1/8
2)サツマイモ30g
→少し元気になってきたかな。離乳食、すこしずつ。消化によいもの。
食物繊維の多いサツマイモ、喉に良い大根。
2日ぶりにうんちが出た。大量に。小刻みに。良かった。すっきり感が顔に出ている。
4/20(金)1)<おやつ>すりリンゴ1/8
2)シラス・鮭入りお粥30g+さつまいも30g+大根10g
→だいぶ食欲ありそう。しかし、あげすぎないよう注意。
4/21(土)すこし咳が出てきた。この日は離乳食おやすみ。
4/22(日)1)<おやつ>すりリンゴ1/8
2)大根・とろろ昆布入りお粥50g
→すこし咳が出る、喉が痛い感じ?だが、食欲はけっこうあり。
とろろ昆布を初めて食べた。食物繊維+鉄分が豊富。このタイミングには良い食材。
4/23(月)1)サツマイモ20g+玄米クリーム30g+カブ煮を少々
→まだ少し咳が残る。雨が降っているせいか、ぜーぜー。久々に玄米クリームを作った。
食欲はあるようで、まだまだほしがったけど、控えめにて終了。
シロップ剤が眠くなるようで、おっぱいにてよく寝る。昼寝の一日。
だんだん、だし汁や味付けを少し。
大人の食べ物と一緒に作り、効率よくできるように工夫・努力中。
ミルクを飲む量は以前より減っているので、離乳食が進んでいるとは思われる。
風邪の最中ではあるけど、この数日で、ハイハイが格段に上手になり、目が離せない。
部屋の中の片づけを決行。コンセントやら、植木やら、CDやら、手に届くところに
いたずら材料を無くす。まだまだこれからが本番ですなあ・・・!
ラベル:
育児
場所:
日本, 東京都町田市
42歳からの子育て...生後8ヶ月と26日(久々の風邪につき・・・)
ハイハイ練習を始めたあたり、生後八ヶ月過ぎから、離乳食への食いつきが急に良くなる。
食べる、食べる。そういう時期なのだろう、と嬉しく、ついつい、食べさせ過ぎてしまう。
そんな折、久々に風邪をひいた。夫の風邪が移った様子。私も同じく。喉が痛くなった。
前日まで元気に出かけていたのに、翌朝4月17日(火)、39度までに熱が上がった。朝、起きる時のいつもの笑顔もない。どうしようか、としばし迷ったが、ぐったり機嫌も悪いので、かかりつけの山口クリニックにいく。綾部入口のバス停で降りて10分歩く。その間に少し外気に触れたせいか、病院についたら、37.8度に下がっていた。・・・が、診察してもらうと、
「うん、喉が赤いね。風邪だね」、とのこと。それと、背中と胸に聴診器の結果、
「ちょと、またぜーぜーしてるな。すこしアレルギーがあるから、その薬も出しとくよ」
オノンドライシロップ(抗アレルギー薬)、喉や痰のシロップ、ホクナリンテープ、解熱剤の座薬。
今のとこ、咳もしてないし、はたからはぜーぜー聞こえないのだが、体の中ではすでに始まってるらしい。先生は用心深いなー、っていうか丁寧で嬉しいけど、こんなに薬いるの???と驚く。
私は父親の影響もあり、なるべく薬を飲みたくない性分。内科医の父はよほどの重病じゃない限り、薬無しで、栄養とって、ゆっくり寝たら大概の病気は治る、という方針。必要以上に薬を処方しない、栄養指導や日ごろの生活習慣の相談を中心に診察をする人なので、私たち子ども立ちにもこの考え方を徹底して叩き込まれた。
しかし、うがいもできない、自ら痰をきることもできない乳児の場合は・・・?と
私は、やはり躊躇する。
しかし、まあ、39度の熱ぐらいでは解熱剤は使う必要はないと思った。なので、1日目は、喉のシロップだけ飲ませて休ませた。離乳食はお休み。すりリンゴだけ、少しおやつ程度に与えておわり。
アレルギーには過食は禁物。お腹の中をきれいにしないと。昨日はうんちが出ていないから、
食べすぎで腸が疲れて機能していない可能性もあるし・・・。
医者を頼りつつも、薬には頼りすぎない、自宅看護による回復をなんとか頑張ろう。
翌日4月18日(水)、熱は平熱になり、だいぶ笑うようになる。
でも、今一つ本調子ではない。喉が痛いのだろう。私も喉が痛く、黄色い痰が出る。同じ風邪であるなあ。これは。しかし、この日から、喉のシロップもやめた。離乳食はお粥少しと、食物繊維たっぷりのサツマイモ少々。
4月19日(木)、熱はない。元気になってきたせいか、さつまいも効果か、この2日間の宿便がたんまりと出た。あーすっきり!今日もお粥とサツマイモ、喉によい大根煮を少々。
4月20日(金)、熱はない。まあまあ元気に。町田市の離乳食講習会にでかける。鶴まま会のお母さん仲間の吉澤さん(葵ちゃん)、眞田さん(はるかちゃん)にも会えた。午後に予定していた予防接種(肺炎球菌、ヒブ)はどうしよう?山口クリニックに電話したところ、先生が出て、「ちょとまだ早いな、1週間はあけた方がいい。元気になったら来て。いつでもやってあげるから」と言ってくれた。
4月21日(土) 朝のご機嫌はぼちぼち。だいぶ元気になったかな?
私の喉の方がつらい。腰痛も悪化。土曜なので、夫のクルマにて私のかかりつけの大久保の丹羽クリニックへ。整体治療たっぷり2時間。もともと腰痛持ちの私、みきおの介護+自分の風邪のおかげで全身がカチカチ。「また近いうちに来た方がいいですよ」と整体してくれた若い先生が私の疲れた顔を覗き込む。が、しかし、町田くんだりからここまで来るのは、大変なのだよ・・・。
この日は久々に大都会に来たので、嬉しくなり、以前に住んでいた幡ヶ谷に立ち寄り、和菓子屋の「梅むら」のお父さんに会い、柏餅やらどら焼きを買い込み、いつも懇意にしていた甲州街道沿いの中華屋にいく。「あー、都会はメシがうまい!」と夫イチロウも大満足の笑顔。
深夜3時ゴロ、みきおが起きて、ゲホゲホと咳こむ。「あらら、やっぱり咳が出たか・・・」
少しぜーぜーつらそうだ。明日は雨?湿気が出てくるとアレルギーの人は咳がでる。
私も一緒の体質。この子にも遺伝子がいってしまってるようだなあ。がーん・・・。
しばし悩んだが、久々に、咳シロップを再開。私の信頼する丹羽クリニックの院長も、「この薬は悪い薬じゃないよ。その先生、まじめな先生だね」と言ってくれた。いわゆるアレルギーの子にはお手本のような処方箋のようだった。ただし、ちょっと過保護気味な感じなのだろう。
私は過保護にはなりたくないんだが、あまりひどいぜーぜーをほっとくのもかわいそう。
だから、3つの薬のうち、咳・喉シロップだけを再開した。この素人処方はどうだろうか。
あとは休養・滋養。あったかくして寝て入れれば治るはずだ。
4月22日(日)元気はあるが、咳がちょい。午前中は畑にいき、森林浴。午後は雨が降るらしいから。あとはちょっと夫の実家に届け物をして、ハイハイ披露して、帰宅。家についても、ハイハイ練習。夜になり、声がかすれてきた。ハイハイ疲れたー。うんちもたくさん出た。
眠くなって、泣いて泣いて、おっぱい飲んで、、おやすみ。
4月23日(月)本日。朝から動き回る。元気はあるが痰がゼロゼロ。治りかけだろうな。あともうちょい。朝の咳・喉シロップ+おっぱい飲んだら、すやすや。いま背中で寝ている。
寝てるすきに、離乳食用に、玄米クリームを作る。そして、寝てるすき、こうしてブログを書く。
これからも、風邪の度、咳がでるたび、いろいろ悩み、迷うのだろう。
今のとこ、傍らに参考にしているのが「自然派ママの食事と出産・育児」(大森一恵さん著)
私の喉が痛いのは、ここにあった「レンコン湯」のおかげで、かなり良くなった。
レンコンが喉に効く、とは知らなかった。ネギ・しょうがは常套手段だけどね。
いろいろ今までにない、生活の知恵、学び中であります。
食べる、食べる。そういう時期なのだろう、と嬉しく、ついつい、食べさせ過ぎてしまう。
そんな折、久々に風邪をひいた。夫の風邪が移った様子。私も同じく。喉が痛くなった。
前日まで元気に出かけていたのに、翌朝4月17日(火)、39度までに熱が上がった。朝、起きる時のいつもの笑顔もない。どうしようか、としばし迷ったが、ぐったり機嫌も悪いので、かかりつけの山口クリニックにいく。綾部入口のバス停で降りて10分歩く。その間に少し外気に触れたせいか、病院についたら、37.8度に下がっていた。・・・が、診察してもらうと、
「うん、喉が赤いね。風邪だね」、とのこと。それと、背中と胸に聴診器の結果、
「ちょと、またぜーぜーしてるな。すこしアレルギーがあるから、その薬も出しとくよ」
オノンドライシロップ(抗アレルギー薬)、喉や痰のシロップ、ホクナリンテープ、解熱剤の座薬。
今のとこ、咳もしてないし、はたからはぜーぜー聞こえないのだが、体の中ではすでに始まってるらしい。先生は用心深いなー、っていうか丁寧で嬉しいけど、こんなに薬いるの???と驚く。
私は父親の影響もあり、なるべく薬を飲みたくない性分。内科医の父はよほどの重病じゃない限り、薬無しで、栄養とって、ゆっくり寝たら大概の病気は治る、という方針。必要以上に薬を処方しない、栄養指導や日ごろの生活習慣の相談を中心に診察をする人なので、私たち子ども立ちにもこの考え方を徹底して叩き込まれた。
しかし、うがいもできない、自ら痰をきることもできない乳児の場合は・・・?と
私は、やはり躊躇する。
しかし、まあ、39度の熱ぐらいでは解熱剤は使う必要はないと思った。なので、1日目は、喉のシロップだけ飲ませて休ませた。離乳食はお休み。すりリンゴだけ、少しおやつ程度に与えておわり。
アレルギーには過食は禁物。お腹の中をきれいにしないと。昨日はうんちが出ていないから、
食べすぎで腸が疲れて機能していない可能性もあるし・・・。
医者を頼りつつも、薬には頼りすぎない、自宅看護による回復をなんとか頑張ろう。
翌日4月18日(水)、熱は平熱になり、だいぶ笑うようになる。
でも、今一つ本調子ではない。喉が痛いのだろう。私も喉が痛く、黄色い痰が出る。同じ風邪であるなあ。これは。しかし、この日から、喉のシロップもやめた。離乳食はお粥少しと、食物繊維たっぷりのサツマイモ少々。
4月19日(木)、熱はない。元気になってきたせいか、さつまいも効果か、この2日間の宿便がたんまりと出た。あーすっきり!今日もお粥とサツマイモ、喉によい大根煮を少々。
4月20日(金)、熱はない。まあまあ元気に。町田市の離乳食講習会にでかける。鶴まま会のお母さん仲間の吉澤さん(葵ちゃん)、眞田さん(はるかちゃん)にも会えた。午後に予定していた予防接種(肺炎球菌、ヒブ)はどうしよう?山口クリニックに電話したところ、先生が出て、「ちょとまだ早いな、1週間はあけた方がいい。元気になったら来て。いつでもやってあげるから」と言ってくれた。
4月21日(土) 朝のご機嫌はぼちぼち。だいぶ元気になったかな?
私の喉の方がつらい。腰痛も悪化。土曜なので、夫のクルマにて私のかかりつけの大久保の丹羽クリニックへ。整体治療たっぷり2時間。もともと腰痛持ちの私、みきおの介護+自分の風邪のおかげで全身がカチカチ。「また近いうちに来た方がいいですよ」と整体してくれた若い先生が私の疲れた顔を覗き込む。が、しかし、町田くんだりからここまで来るのは、大変なのだよ・・・。
この日は久々に大都会に来たので、嬉しくなり、以前に住んでいた幡ヶ谷に立ち寄り、和菓子屋の「梅むら」のお父さんに会い、柏餅やらどら焼きを買い込み、いつも懇意にしていた甲州街道沿いの中華屋にいく。「あー、都会はメシがうまい!」と夫イチロウも大満足の笑顔。
深夜3時ゴロ、みきおが起きて、ゲホゲホと咳こむ。「あらら、やっぱり咳が出たか・・・」
少しぜーぜーつらそうだ。明日は雨?湿気が出てくるとアレルギーの人は咳がでる。
私も一緒の体質。この子にも遺伝子がいってしまってるようだなあ。がーん・・・。
しばし悩んだが、久々に、咳シロップを再開。私の信頼する丹羽クリニックの院長も、「この薬は悪い薬じゃないよ。その先生、まじめな先生だね」と言ってくれた。いわゆるアレルギーの子にはお手本のような処方箋のようだった。ただし、ちょっと過保護気味な感じなのだろう。
私は過保護にはなりたくないんだが、あまりひどいぜーぜーをほっとくのもかわいそう。
だから、3つの薬のうち、咳・喉シロップだけを再開した。この素人処方はどうだろうか。
あとは休養・滋養。あったかくして寝て入れれば治るはずだ。
4月22日(日)元気はあるが、咳がちょい。午前中は畑にいき、森林浴。午後は雨が降るらしいから。あとはちょっと夫の実家に届け物をして、ハイハイ披露して、帰宅。家についても、ハイハイ練習。夜になり、声がかすれてきた。ハイハイ疲れたー。うんちもたくさん出た。
眠くなって、泣いて泣いて、おっぱい飲んで、、おやすみ。
4月23日(月)本日。朝から動き回る。元気はあるが痰がゼロゼロ。治りかけだろうな。あともうちょい。朝の咳・喉シロップ+おっぱい飲んだら、すやすや。いま背中で寝ている。
寝てるすきに、離乳食用に、玄米クリームを作る。そして、寝てるすき、こうしてブログを書く。
これからも、風邪の度、咳がでるたび、いろいろ悩み、迷うのだろう。
今のとこ、傍らに参考にしているのが「自然派ママの食事と出産・育児」(大森一恵さん著)
私の喉が痛いのは、ここにあった「レンコン湯」のおかげで、かなり良くなった。
レンコンが喉に効く、とは知らなかった。ネギ・しょうがは常套手段だけどね。
いろいろ今までにない、生活の知恵、学び中であります。
2012年3月28日水曜日
42歳からの子育て・・・生後8か月(息子ハイハイ、母さん息切れ)
今日でちょうど生後八カ月になった。
うららかな気候。ようやく春も近いかな。
ブログは育児日記のつもりで始めたのに、ちっとも更新できず。
7か月の期間は離乳食やら両親との旅行やらで、ついに1回も書きとめることできず。
息子のみきおは意外と元気。
3月初旬、すこし咳が出て、またアレルギー気味かと心配したものの、今回は自宅療養で無事に
おさまり、離乳食にも慣れ、日々ハイハイ特訓中。
細い腕で体を持ち上げることができるようになり、動ける範囲がどんどん広がっており、
本人も楽しくなってきた。毎夜、お父さんとの戯れに歓喜の声をあげている。
母親のわたくし、さすがに体が持たなくなってきて、あちこちにガタが出てきた。
1か月ぐらい前から、お腹や胸に湿疹?のようなものが出てきたり、トイレが異常に近くなり、
昼も夜も1時間おきぐらいにおしっこがしたくなる、超頻尿。
ああ、困る。これは、臨月の時よりも症状がひどい。
だいたい、おっぱいをあげたり、寝かしつけるときに、おしっこをしたくなる。
赤ちゃんの泣き声におっぱいは反応するものだけど、膀胱まで反応するか!?
とにかく生活に支障をきたす状況と判断し、昨日、泌尿器科に駆け込んだ。
しかし、尿検査の結果はシロ。
先生:「痛いとかありますか?おしっこはきれいなんですよね。問題ないんだよね」
わたし:「ん、いや、痛いとかはありませんが、とにかくおしっこがすぐしたくなるのと、残尿感が・・・」
先生:「子育てで疲れてるんだよね、きっとねー。睡眠不足もあるし。ストレスですね、きっとねー」
わたし:「ストレスで膀胱炎になるのですか???」
先生:「いや、膀胱炎じゃあないのですよ。きれいだからね、おしっこは。
”膀胱は心の窓”というでしょう?ストレスでおしっこが近くなってるんでしょうね」
わたし:「膀胱は心の窓?ですかあ?」
んんんー?聞いたことがない!!
笑っちゃいそうになりながら、口ぽかんとしたまま、
気休めの抗生物質を処方してもらい、退出。
夫のイチロウは「ぼうこうは、こころのまど」が気に入ったらしく、病院の廊下を歩きながら
「ぼうこうは、こころの、まど!」と連呼(笑)
わたしの膀胱は確かに弱いとこ。
仕事時代、疲れると膀胱炎になりやすかった。
始めて膀胱炎にかかったのは、忘れもしない、仕事1年目の人事部時代。
職場の先輩たちとの慰安旅行先の那須の会社の別荘「まゆげ」にて発症。
泣く泣く一夜をトイレにて過ごし、翌朝、先輩に救急病院に連れて行ってもらい、
そのまま新幹線で一人で旅先から離脱した思い出がある。
ま、つまりは、この8ヶ月間の授乳生活の疲れが、いまどっと出てるということでしょうか。
おかげさまで、おっぱいの調子は上々なのだ。だけど、お腹がものすごく空くし、
ちゃんと食べないとふらふらになる。栄養がまだまだ足りないのかもしれない。
離乳食だけじゃなくて、自分のご飯もしっかりやらな・・・。
<離乳食日誌>
離乳食といっても、たいそうなことはしていないので恥ずかしい。
野菜をゆでて、する、つぶす、凍らす、そして電子レンジで解凍・・・。
最初はいい素材の野菜や果物を中心に、そのままの味を楽しむように。
玄米クリームは手間がかかるのだけど、意外と白いお粥よりも食べるので、
がんばって作っている。
2/23(木)1)玄米クリーム2(冷凍・キューブ) *1キューブはだいたい10gから15gぐらい。
野菜スープ+じゃがいも1+人参1+玉ねぎ1+大根1
2)すりリンゴ1/8
→ゆるやかに、二回食を始めてみた。
2/24(金)玄米クリーム1.5+じゃがいも&大根&玉ねぎ&野菜スープ各1+人参少々
→お尻にすこし赤いプチプチ湿疹あり。玄米か?明日はお休みしてみるか?
2/25(土)じゃがいも1.5+大根2+野菜スープ2+果物ジュース2匙(バナナ、リンゴ、人参)
2/26(日)じゃがいも2+大根1.5+人参1+野菜スープ2
2/27(月)玄米クリーム1+大根1+人参1+玉ねぎ1+野菜スープ2
2/28(火)玉ねぎ3+大根1.5+人参1.5+野菜スープ1
→全体的に、お米系より、野菜系が好きだ。
2/29(水)1)白粥2キューブ+人参2+野菜スープ1
2)白粥20g+野菜スープ20g+リンゴ20g
3/1(木)白粥10g+じゃがいも、人参各1+野菜スープ2+小松菜5g
→小松菜を初体験。意外と美味しそうに食べる。
そして、実際、そのままでも十分美味しいのだ。
3/2(金)じゃがいも、人参各1+野菜スープ2
3/3(土)1)白粥30g+人参1+大根20g+野菜スープ
2)すりリンゴ25g
→外出先では、リンゴが便利。
3/4(日)1)白粥3匙+ジャガイモ1+人参0.5+野菜スープ2+小松菜5g
2)リンゴ30g
3/5(月)白粥15g+じゃがいも、人参各1+野菜スープ2+大根5g
3/6(火)1)白粥20g+じゃがいも1+大根20g+野菜スープ2
2)サツマイモ15g
→有機のサツマイモが手に入ったので、初めて食べてみた。かなり気に入った模様。
3/7(水)玄米クリーム50g+大根15g+小松菜5g+野菜スープ(即席)20g
→最後の野菜スープは市販のもの。和光堂?あまり美味しくないと思った。
来週、実家の両親と熱海旅行にいくので試しに買ってみたが、、、。
3/8(木)1)玄米クリーム1.5+すりリンゴ15g
2)玄米スープ15g+すりりんご20G
→咳が少しでて、熱があがった(37.8度)ので、すりリンゴにしてみた。
アレルギー?だといけないので、いろいろネット検索の勉強の結果、
病気の時は、玄米スープ。熱にはすりリンゴが良いとの考え。
総論として、調子の悪い時には食べ物は控えめorご飯抜きがよいとの考えにいきつく。
3/9(金)1)玄米スープ2+リンゴ30g
2)玄米スープ1+じゃがいも1
→今日は調子がよかったので、少しあげてみた。
3/10(土)朝から少し咳がぜーぜー。昨夜のお風呂がいけなかったのかもしれない。
風邪というより、やはりアレルギー性の咳の様子。
玄米クリーム2匙+じゃがいも3匙+リンゴ3匙
→あまり食べたがらず、すぐおっぱいを飲みたいと。具合が悪いので、途中でやめ。
3/11(日)朝おきたら、機嫌よく、咳もおさまっていた。
この日から、熱海へ。
3/12(月)お粥大匙1(旅館の朝ごはんからちょこっとあげてみただけ)
→咳はほぼ治まる。熱海の温かい気候が良かったのか?
3/13(火)お粥大匙1
3/14(水)離乳食はおやすみ(湯河原・上野屋旅館に宿泊)
3/15(木)玄米クリーム2+ジャガイモ20g+小松菜5g
3/16(金)じゃがいも30g+オートミール1匙(わたしのを試しにあげただけ)
→ご飯より、野菜の方が安心な気がして、好物のじゃがいもだけに。
3/17(土)玄米クリーム25g+じゃがいも15g
体調は良くなってきたし、アレルギー的な反応も治まっている様子。
3/18(日)1)玄米クリームひじき入り30g+すりりんご1/8
→ひじきを入れてみた。少しずつ、新しい食材を追加していこう。
2)おやつに、パンかじる。
3)野菜スープ20g+じゃがいも・人参25g
3/19(月)1)玄米クリーム20gひじき入り+じゃがいも15g+野菜スープ3
2)小松菜入り玄米クリーム30g+人参たまねぎ煮20g
3/20(火)1)ひじき入り玄米くリーム1.5+じゃがいも20g+野菜スープ30g
2)おやつ・いちご2匙
3)人参たまねぎ煮10g+野菜スープパン入り少々
→パンをかじるのが好きになってきた。
3/21(水)小松菜入り玄米クリーム25g+野菜スープ30g+人参10g
3/22(木)1)ひじき入り玄米クリーム30g+野菜スープ30g+ブロッコリー5g
→ブロッコリー初登場。無農薬のブロッコリー、甘くて美味しい!ぺろっと食べた。
2)海苔かけ玄米くリーム15g+野菜スープ30g
3/23(金)1)玄米クリームブロッコリー煮込み入り15g+ひじき入り玄米粥10g
大根の味噌汁の大根をつまむ。
2)ひじき入り玄米粥15g+アイヌカブ煮5g+野菜スープ10g
→アイヌカブも無農薬、ミコトやさん。甘くてじゃがいものようにとろける。お気に入り!
3/24(土)1)ひじき+雑穀入り玄米粥20g+アイヌカブ5g+野菜スープ15g
+じゃがいもたまねぎ少々
2)野菜煮込み(じゃがいも、たまねぎ、ブロッコリー)50g
→ブロッコリーの甘さがなんとも言えず美味しかった模様でたくさん食べた。
3/25(日)外出のためお休み
3/26(月)1)野菜スープ2+アイヌカブ5g+リンゴ1/8
2)小松菜&雑穀入りお粥20g+アイヌカブ5g+野菜スープ15g
3/27(火)サツマイモ20g+野菜スープ15g+麦茶少々
3/28(水)1)サツマイモ入りパン粥20g
自然栽培の野菜を中心に、少しずつ、新しい食材をゆるりと増やしつつ、
アレルギーにならないよう慎重に。でも、離乳食始めて2か月たち、モグモグ慣れて
食事が好きになってきたようす。
そろそろ、豆腐、納豆、魚などのたんぱく質にチャレンジしようぞ。
ラベル:
育児
場所:
日本, 東京都町田市
2012年2月22日水曜日
42歳からの子育て・・・生後6か月と25日(離乳食初期”モグモグ期”は順調)
<ボールもモグモグ>
(町田市青少年施設「ひなた村」にて)
「離乳食を始めたら、毎日でも記録を残そう!」なんて思っていたのに、
全くパソコンに向かえない。
ちょっとした準備のはずなのに、なんだかいちいち時間がかかるのだ。
仕事の身ならば、「なんて要領が悪いんですか!」と周囲に叱られているわ。
家事の段取りのリズム、いまだに苦手です・・・。
今日はなぜか昼寝をたっぷりしている。
朝9時からの離乳食で、いろんな野菜を食べたから疲れたのかしら。
そんなわけで、久々にブログに残そう!
その前に、7か月前のみきおの状況は・・・
<赤ちゃんの成長>
●寝返りは自由自在にできるようになり、
●目の前のものに手を伸ばしてつかもうとする。
(私の髪の毛、夫の顎、干してある洗濯もの、転がるボール、テーブルにあるお皿、、、などなど)
誤飲をしないように、周囲を片づける必要が出てきた。
●よく笑い、よく泣く。
(かなり自我がはっきりしてきた。初めての人でも、バスの中、通行人、近所のおばさんなどに
よく笑いかけるので、かわいがってもらえている)
●母親の姿をずっと目で追うので、トイレにいくのも一苦労(やむなく、連れて入ること、ままあり)
●哺乳瓶を自分で手にもって、ミルクを飲めるようになってきた。
(日々、上手になる。「学習能力が高いなあ、みきおは!」と親ばか感心の毎日)
<私の状況>
●髪の毛の抜けはすこしおさまる
●腰が痛いのは相変わらず。週1の整骨院やお灸でメンテナンス。
ただし、腱鞘炎は治まりました。なぜだろう。
●寒いせいか、おしっこが近い。膀胱炎気味が続く。
●寒いせいか、水仕事が増えたせいか、手荒れがひどい。
久々に、出産前に通っていた表参道の鍼灸にて治療してもらったところ、
「授乳中は仕方ないですが、胃腸が疲れていますね。早食いのせいでしょうね。
あと、眠りが浅いですね」
まあ、食事は、落ち着いてすわって食べることはまれで、キッチンで立ち食いやら、
みきおに離乳食をあげながら、隙をみて、自分のご飯を急いで口に放り込む感じ。
玄米はよく噛まないといけない。そのせいで胃が荒れているようだ。
・・・なので、少し白米に切り替えたりして、胃腸を養生してみた。
みきおに玄米クリームを作ってみた。白いお粥より美味しそうに食べている。
わたしも病人食として消化に良いとされる、この玄米クリームを
一緒に食べることにするかなあ。
以降、一気に、離乳食の記録。
●1/28(土)お粥1匙。 →生後6カ月からスタート (1匙は小さじ)
北海道旭川の松家農園の無農薬白米を10倍がゆにした。
何を食べさせられるのだ???という顔をしていたが、木の匙でお粥を口に運んだところ、
すぐに反応し、そして、口全体で、ゆっくりゆっくり、味わっているようだった。
生まれて初めての食事なんだもの。ある種の感動があるだろう。
●1/29(日)お粥3匙
●1/30(月)お粥5匙
●1/31(火)お粥5匙
お粥だと少し喉につまる感じがするのか?
ややもすると、おっぱいを飲みたがる。
●2/1(水)お粥5匙
●2/2(木)お粥5匙
●2/3(金)お粥6匙
●2/4(土)お粥6匙
●2/5(日)お粥8匙
だんだん、モグモグが上手になってきて、「早く、もっとちょうだい」という表情と
「うー、うー」うめき声をあげる。
●2/6(月)お粥6匙
●2/7(火)お粥7匙
●2/8(水)お粥5匙+ジャガイモ3匙(キタアカリ)
ミコト屋さんの自然栽培のじゃがいもを投入。
甘くておいしい!
かなり気にいり、もぐもぐ、勢いよく食べた。
●2/9(木)お粥3匙+ジャガイモ5匙(キタアカリ)
お粥よりも、ジャガイモを好む模様。
お粥よりジャガイモをちょうだい、と言っている。
●2/10(金)お粥3匙+ジャガイモ5匙(キタアカリ)
●2/11(土)お粥5匙+ジャガイモ15匙(キタアカリ)
じゃがいもを一気に増量した。あまりに好きなので、食べさせてしまった。
冷凍した1キューブ(25g)を3つ分たいらげた。
あげすぎたか。
●2/12(日)夫の実家に出かけたので、お休み
●2/13(月)ジャガイモ10匙(キタアカリ)
冷凍した1かけら=キューブ(25g)×2個
●2/14(火)ジャガイモ5匙(キタアカリ)+大根5匙
裏の和泉さんのおばあちゃんがくれた家庭菜園の大根をいただく。意外に好きなようだ。
あと、リンゴ2匙をおやつとして15時ぐらいにあげてみた。
かなりのお気に入り!
パルシステムで購入した青森の無農薬リンゴ。けっこう美味しくてわたしも気に入った。
●2/15(水)大根2キューブ+お粥1.5キューブ+リンゴ(1/16個)
●2/16(木)お粥1キューブ+大根1キューブ+リンゴ(1/16個)
●2/17(金)お粥1.5キューブ+大根1キューブ+リンゴ(1/8個 おやつ15時)
●2/18(土)お粥2キューブ+大根2キューブ
●2/19(日)玄米クリーム3匙+大根1.5キューブ
松家農園の白米が無くなってしまったので、同じく松家農園の発芽玄米から
玄米クリームに初挑戦。鍋で炒ってから少し塩を入れ、圧力釜で弱火40分。
その後ジューサーにかけ、さらにとろ火で煮込んでみた。
味わい深い。スプーンをじっくり舐めていた。けっこういいかも!
●2/20(月)玄米クリーム2キューブ+大根1キューブ
玄米クリームを食べた翌日、すこし顔がかさかさしたかな?腕の関節の内側にも赤みがあるなあ、と心配になったので、さらに裏ごしして、食べさせてみることにした。
単なる乾燥肌かもしれないが、念のため。
●2/21(火)玄米クリーム2キューブ+にんじん5匙
ミコト屋さんで買った自然栽培のにんじんを初体験。美味しい!
思いのほか甘いので、食いついた。
●2/22(水)玄米クリーム2キューブ+にんじん1キューブ+じゃがいも8匙+野菜スープ大さじ1
今日は朝からじゃがいも、にんじん、大根、たまねぎを水から煮て、野菜スープを同時に作ってみた。これは便利だ。あとから、野菜はすりつぶして、冷凍保存。
これで、あしたから、野菜を数種類を少しずつ食べることができる。
ご飯より、野菜中心の方が安心。
離乳食にはいろんな考えがあるけど、何よりも、食べることが楽しみになってほしい。
そんなわけで、みきおの離乳食用に、自然栽培の野菜をとりはじめた。
青葉区の地元で移動式の八百屋さんをやっている若い2人のにいさんがやっている
「青果ミコト屋」
サラデコ食堂のマルシェで初めて会ってから、気のいい鉄平くん、徹くんを応援したくて
青葉区の青空市場に出かけて買い求めた。
せっかくならば、地元で、かつ安心できる野菜を・・・と思うのだ。
ついでに、安心なだけでなく、やはり、味がとても良いのだ。
ミキオが野菜好きになったら、ミコト屋さんのおかげだなあ。
ラベル:
育児
場所:
日本, 東京都町田市
2012年1月28日土曜日
42歳からの子育て・・・生後6カ月(離乳食、10倍粥からスタート)
出産日の7月28日からちょうど六か月。
離乳食をスタートしてみることにした。
子育てに関する情報って、あれがいい、これがいいと
さまざまな考え方があるので、本当に面白い。
離乳食に関しても、スタートする時期もまちまちで、3カ月から果汁を与えよ、という人もいれば、
6カ月までは母乳以外は与えてはいけない、はたまた、10か月までは腸が未成熟だから、
母乳だけでも十分、という説まで、、、とにかく千差万別なのである。
与える食べ物の良しあしに関しても、さらにばらんばらん。
わたしの手元にある本3冊をひも解くと、「玄米絶対!白米はなんの栄養もない、抜け殻のような代物」(『自然派ママの食事と出産・育児』(大森一慧 著)とか、「穀物は栄養にならないから、果物や野菜を中心にあげなさい、乳製品や卵はアレルギーになる可能性が高いから乳児には与えてはならぬ」(『子供たちは何を食べればいいのか』(松田麻美子 著)とか、はたまた、「補食は1か月半から2カ月から。赤ちゃんには穀物は与えず、乳製品や動物性たんぱく質で育てるのがポイント」、という説まで!・・・はっきりいって、ほぼ真反対のことを言っている。
つい先日でかけた、町田市主催の離乳食講習会は比較的スタンダードで一般的な保育本に書かれたものと同じ。玄米について質問したところ、「穀物が良い、しかも白いお粥がいい、玄米は消化に悪いから避けた方がいい」と言われた。
わたしは、自分自身には食物アレルギーはないが、乳児の早い時期にはアレルゲンの原因になりやすい食物(卵、牛乳、大豆など)をあまり与えない方がアレルギーになりにくい、という考えは感覚的に支持したい気持ちになった。また、自分は玄米を食べているが、乳児は消化能力がまだ低いから最初は白米のおかゆから始めてみよう、とも。
赤ちゃんの体質も千差万別。何が良くて何が悪いか、ではなく、何がその子に合っているか、を見つけることが大切なのだろう。また、さまざまな考え方がある中で、親がどんな考え方を信じるか、選択するか。離乳食だけでなく、これからの育児、子供の育て方に関するありとあらゆる状況下で迫られる問いなのだろうなと思う。
実家の母親に私の赤ん坊の頃の離乳食は?とメールで聞いてみたら
「昔は早くて、3カ月から。果汁、スープ、お粥、卵の黄身1/4とか、四か月過ぎたら野菜のつぶし、とかカボチャやイモのつぶしとか」とのこと。
現代では、卵を3カ月で与えるのは早すぎる!ってとこだ。
我が家はアレルギーやアトピー、自然派の考えとは程遠く、幼少期から、肉、卵、動物性タンパクたっぷり。牛乳たっぷりの洋食中心の食卓だったし、当時の考え方の主流は、牛乳や卵は子供の成長に欠かせないもの、だったのだろう。
そんなこんな、いろいろ考え、参考にしつつ、
離乳食の第一日目。10倍粥をほんのひと匙、ふた匙。
みきお、生まれて初めて口にした、木のスプーンの感触、白いドロドロのお粥の味に
目を大きく反応し、そして、嬉しそうにスプーンを口に含み、もぐもぐ&にこにこ。
やっと出会えた、母乳やミルク以外の味わい。なんか、とても楽しそうだ。
なんだろ、なんだろ???なになにー?これはなになに?
口に入れたら入れただけ呑み込んでしまいそうな勢い。
初めの日はひと匙からと。ゆっくりいくことにした。
ああ、良かった。まずは順調な滑り出し。
「食べるって楽しいな!」と感じてくれたら、それでよいのさ。
ラベル:
育児
場所:
日本, 東京都町田市
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